本社 日本 東京都 本店 神奈川県
設立 1935年
売上 5兆1001億円(2007年3月期)
従業員 16万0977名(2007年3月)
企業理念 富士通グループは、常に変革に挑戦し続け快適で安心できるネットワーク社会づくりに貢献し豊かで夢のある未来を世界中の人々に提供します
社名由来 富士電機製造株式会社(現・富士電機ホールディングス株式会社 2007年度3月期の売上高9,080億)の電話部門が分離、独立して富士通信機製造として設立、現在の富士通となる。富士の由来は、親財閥の「古河財閥」の頭文字の「ふ」、ドイツの「ジーメンス」社の頭文字「じ」を合わせて「ふじ」とし、富士山の「富士」を漢字の当て字にした事による。
富士電機製造株式会社(現・富士電機ホールディングス株式会社)は、ドイツのジーメンス社と古河電気工業が
出資してできた為、富士通も終戦直後まではドイツ色が強かった。
創業者 富士電機製造株式会社の吉村萬治郎が初代社長に就任
富士通(fujitsu)の歴史
1935年 自動交換機ならびにダイヤル電話機の開発から始まります。電話機は、現在では余り使われなくなった黒電話の製造を行っていました。
1945年 第2次世界大戦が終わります。しかし、日本の電話網は空襲によって大きな損害を出していました。
復旧・復興作業の為、通信機メーカーは生産に追われます。富士通信機製造も例外ではありませんでしたが、
当時は通信機等の設計の手本を外国(ドイツ)に依存していて、業績も業界最下位でした。